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床タイルの張り方

内装床タイルの張り方

床タイル有機質接着剤張り(内装の水掛りのない個所)金ゴテ押えしたモルタル下地面または耐水ボード・耐水合板などの下地面に有機質接着剤を塗布、タイルを張り付けます。

用意するもの Tile Tool

目地材
タイルとタイルの間に塗り込む目地材は、指定量の水で溶いて使います。

グレーやベージュなどさまざまなカラーが発売されています。

マスキングテープ
タイルをきれいに貼るために、対象面に中心線を引くのですが、その線が接着剤で消えないようにマスキングテープを使います。
タイルを貼らない部分のマスキングにも役立ちます。

接着剤
タイルを貼るベースの材質や貼る場所によって接着剤を選んでください。
速乾性の高いタイプは作業時間を短縮してくれますが、タイルを貼ったあとに目地幅の微調整がしにくくなるので、初心者にはおすすめできません。

ゴムハンマー、ゴムベラ、クシベラ
クシベラをねかせて接着剤をのばしてから、クシベラを傾けてクシ目でならします。
目地材を塗るときはゴムベラを使います。
DIY用にゴムベラとクシベラ、目地ゴテの3つが一緒になった便利なタイプも登場しています。
ボウルは目地材を水に溶かしたり、接着剤を必要な量だけ出しておくのに使います。
タオルやスポンジは目地を拭き取るときに必要です。
タイルを貼りたいベースのサイズは、あらかじめメジャーで測っておきましょう。

タオル、スポンジ、バケツなど

ボウルは目地材を水に溶かしたり、接着剤を必要な量だけ出しておくのに使います。
タオルやスポンジは目地を拭き取るときに必要です。
タイルを貼りたいベースのサイズは、あらかじめメジャーで測っておきましょう。

1.下地を確認して調整する


タイルを貼るものの材質や形状によっては下準備が必要です。
ツルツルとした素材の場合は、接着剤がなじみにくいのでサンドペーパーをかけておきます。
また、油やタバコのヤニなどが付着してよごれがひどい場合は、きれいにふきとっておきましょう。
破損やはがれもパテや接着剤などで補修します。

2,中心線を引き、タイルを置いてみる


使用するタイルの種類と、タイルの割り付けを決めたら、天板に縦と横の中心線を引きます。
中心線はタイルをまっすぐ貼るための目安となります。
次に実際にタイルを置いてみて、目地幅などを確認します。
カットしたタイルが必要な場合は、この段階で準備をします。

3,マスキングテープを貼る


書いた中心線が接着剤で隠れてしまわないように、接着剤を塗る前に、中心線の上にマスキングテープを貼っておきます。
テープの幅は10mm前後の、できるだけ細かいものを選んでください。
この作業はタイルをまっすぐ貼るためのポイントとなるので、必ず行ってください。

4,接着剤を塗り、マスキングテープをはがす

接着剤を塗ります。

接着剤の必要量は1屬砲弔1圓目安です。クシベラで接着剤をのばしたあと、クシ目でならして厚さ3〜4个棒阿┐泙后

接着剤は一度に広い面積を塗りすぎると、表面が乾いてしまうので注意が必要です。

塗り終えたらマスキングテープをはがします。

5,中心線に沿ってタイルを貼る


まず、中心線と平行にタイルを貼っていきます。
目地幅を計算して、中心線から1个曚匹困蕕靴燭箸海蹐縫織ぅ襪鯒枌屬靴泙后
貼るときは、タイルを押えるようにするのがポイントです。
また、接着剤がタイルの表面につかないように気をつけてください。
中心線に沿って貼ったタイルと平行になるように、残りのタイルを貼っていきます。

割付は必ず必要ですが、糸の張り方がわからないという方は、スペーサー(Tile Spacer)という施工グッズがあります。日本人は器用なので、職人さんは使いませんが、外国では一般的です。さほど広くない面積の場合やなれない方には、おすすめです。

6,目地調整する

全体にタイルを貼り終えたら、接着剤が完全に乾いてタイルが固定されないうちに、目地の確認と調整をします。
目地の幅は均一か、目地はまっすぐになっているかが確認のポイントです。
調整が必要な場合は、指の腹でタイルを少しずつずらしていってください。

7,目地材を練る


接着剤が乾いたら、いよいよ目地材を塗ります。
ボウルなどの容器に目地材を出し、説明書に従って必要量の水で練り上げていきます。
水は少しずつ入れてなじませていくのがポイントです。
また、水の量は多すぎても少なすぎてもNGなので、分量は必ず守ること。

8,目地材を詰める

ゴムベラに目地材をとり、タイルとタイルの間にしっかりと詰め込んでいきます。
目地材は固くしぼったタオルなどできれいに拭き取れるので、はみ出しは気にせずに目地詰めの作業をしっかり行ってください。
奥までしっかりと目地材が詰まっていないと、目地割れの原因になります。

9,目地押さえをする (目地幅が広い場合)

目地ゴテや、目地幅よりも少し太いもので、目地をなぞります。
この作業は、余分な目地材を取り除きタイルの四隅をしっかり見せるために行います。
目地材が奥まで詰まっているかもこの時点で確認し、穴があいていたりひびがはいっているところには、目地材を詰めます。

10,目地材を拭き取る


目地材がある程度乾いてきたら、固くしぼったタオルやスポンジで余分な目地材を拭きとっていきます。
あまり強い力を入れなくても目地材は拭き取れます。
タイルの四隅についた目地材がきれいにとれたら作業は終了です。

お疲れ様でした!!


外装床タイルの張り方

「外装床タイルの張り方」

床タイル施工の場合、下地の精度(どれだけ平面か)が仕上がりに大きく影響します。

また、下地表面の汚れなどは、接着性能を下げる事に繋がる為、施工前に完全に除去する事が必要です。

☆用意するもの セメント系下地の場合☆

・セメント用接着剤 (例:プレミックスモルタル)

・タイル目地材

・金コテ (接着剤を塗る時に使用します。)

・ゴムコテ      (目地を詰める時に使用します。)

・ブラシ        (下地清掃時にしようします。)

・スポンジ      (タイル仕上げ時の清掃に使用します。)

☆施工手順☆

1.下地の確認・清掃

下地面の浮きや汚れを確認し、タイルを張る下地にゴミやホコリが無い様清掃します。

2.下地に吸水調整剤を施工面全体に、ムラなく馴染ませます。

(NSハイフレックス HF-1000の五倍希釈など)

3.タイル張り接着剤 

タイル張り用の接着剤(プレミックスモルタル)が下地に食いつくようにする為、プレミックスモルタルの下こすりを行います。

プレミックスモルタルを再度、重ね塗りします。

15分〜20分程度でタイルを張れる面積を目安に、張り代を2〜3mm厚程度に塗り付け、空隙が出来ない様に、表面が平滑になるように整えます。

4.タイルを張ります。

接着剤を塗った後は、タイルを綺麗に張ります。

事前の割付や水糸をはって施工する事をお薦めします。

5.養生

目地入れを行うまでに、半日〜1日程度養生をして下さい。

養生期間が足りないと、目地入れをする際にタイルが動いてしまい、仕上がりに影響します。

6.目地材を練り混ぜて、目地を入れ備えます。

正しい分量で練り混ぜる事が大切です。

7..目地詰め

接着剤が乾いている事(タイルが動かない)を確認し、目地を詰めます。

目地材をゴムコテに取り、タイルとタイルの間にしっかりと詰めていきます。

奥までしっかりと目地材が詰まっていないと、目地割れの原因になります。

目地幅が広い場合は、目地コテを使い、目地押さえをお薦めします。

9.目地材を拭取ります。

目地がある程度乾いてきたら、固く絞ったタオルやスポンジで余分な目地材を拭取っていきます。

目地材が綺麗にとれたら、完成です!

☆外床タイル おススメ商品☆

↑↑お値打ちなアウトレット 外床タイルのページです。

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